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英国・アイルランドの魅力を日本へ。「UK & Ireland Roadshow 2026」― 英国政府観光庁と連携し、セミナーを開催しました ―

株式会社ミキ・ツーリストは、2026年1月23日(金)、渋谷ソラスタコンファレンスにて「UK & Ireland Roadshow 2026」を開催いたしました。本イベントは、英国政府観光庁のご協力のもと、英国・アイルランドから来日した多岐に渡る分野のサプライヤーと、日本の旅行業界関係者を繋ぐ架け橋として実施したものです。当日は約50名の業界関係者にご出席いただき、両地域の観光の未来を展望する活気あふれる一日となりました。

第1部:最新の観光素材を紹介する「プレゼンテーション・セミナー」

第一部のセミナーでは、英国政府観光庁による最新の市場動向の報告に続き、現地から来日した10のサプライヤーが登壇いたしました。
歴史ある王室関連施設や世界遺産の図書館、最新のウイスキー体験施設、そして欧州を繋ぐ鉄道インフラなど、多角的なプレゼンテーションが行われました。参加者の皆様は熱心に耳を傾けられており、パンデミックを経て進化を続ける英国・アイルランドの観光コンテンツに対する関心の高さが伺えました。

第一部の締めくくりには、弊社ロンドンオフィスの責任者が登壇。テクノロジーが進化し、AIによる効率化が進む現代においてこそ、ミキ・ツーリストは「人にしかできない質の高いサービス」にこだわり、お客様に寄り添い続けることを強くお約束いたしました。 現地を知り尽くしたスタッフによるホスピタリティこそが、安全で感動に満ちた旅の根幹であることを改めて発信いたしました。

第2部:対話から新たな価値を生む「ネットワーキング」

第二部では会場を移し、サプライヤーと参加者が直接語り合うネットワーキングランチを開催。セミナーで紹介された情報をより深掘りするだけでなく、日本の旅行者のニーズを現地側にフィードバックする貴重な対話の場となりました。終始和やかな雰囲気の中で交流が行われ、国境を越えたパートナーシップを深める有意義な時間となりました。

ご参加いただいた皆様からは、「非常に興味深い内容だった」「ぜひ今後の旅行造成に役立てたい」「英国・アイルランドの魅力がよく伝わった」「現地の最新情報について、わかりやすく役立つ情報が多かった」などの多くのポジティブなフィードバックをいただきました。


なお、本イベントの様子は業界紙『日刊旅行通信』にも詳しく取り上げられ、注目を集めました。

旅を通じて、より豊かな社会の実現へ

ミキ・ツーリストは、本ロードショーのような活動を通じて、異文化への理解を深める「旅」の価値を創造し続けてまいります。現地のリアルな情報を正確かつ魅力的に日本の皆様へ届けることは、単なる旅行商品の提供に留まりません。それは、文化交流を促進し、人々の感性を豊かにし、ひいては国際社会の相互理解に寄与する活動であると私たちは信じております。
今後もミキ・ツーリストは、強固なグローバルネットワークと「人」による温かみのあるサービスを軸に、持続可能で価値ある旅行体験の提供を通じて社会に貢献してまいります。

左より、英国政府観光局 久木様、Ulrika Ericson氏 (Waddesdon Manor)、Christie Leung氏 (Royal Collection Trust)、Ed Coleman氏 (St Patrick’s Cathedral)、Andrea Larotella氏 (Royal Museum Greenwich)、Leanne McCabe氏 (Diageo Scotland)、Tiernan McGee氏 (Titanic Belfast)、Tim Dyer (MIKI Asia Reps)、Jacob Firth氏 (Bodleian Library)

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